[tool] info のスパムメール対策
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独自ドメインでウェブサイトを運営している場合、一般的な問合せ窓口として「info@ドメイン名」というメールアカウントを設定するケースが多いと思います。 そんな場合は Google が提供している無料のメールサービス「Gmail」を利用して対処するという方法があります。 Gmail はスパムメールの自動振分精度が高いので、スパムメールフィルターとして利用できますが、その他にも「info@ドメイン名」を Gmail で使うメリットがあります。
「info@ドメイン名」を Gmail で運用する具体的な手順を下記にまとめておきます。 |
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Gmailアカウントを設定する
まず「Gmail」の申込みをします。
「Gmail」を利用するには、Googleアカウントが必要になります。
まだGoogleアカウントを持っていない場合は、下記ページから作成します。
次はGmailのアカウントを作成します。
infoメールを Gmail へ転送
利用しているサーバーの管理画面等で、info@ などスパムメールを処理したいメールを Gmail へ転送するよう設定します。その際、元のサーバーにデータは残さないよう設定したほうがいいでしょう。
これでスパムメールを処理したいメールデータがすべて Gmail に送られるわけですが、Gmail ではスパムメールと思われるものは「迷惑メール」フォルダへ自動で振分してくれます。
それ以外のメールは「受信トレイ」に届きますが、もしスパムメールが「受信トレイ」に混じっていたら、「迷惑メールを報告」ボタンで追い出しましょう。

Gmail は利用者が多く、簡単に「迷惑メールを報告」する機能があるため、スパムメールの自動振分の精度が高いと思います。
もちろん自動振分が完璧というわけではないので、大切なメールが間違って「迷惑メール」フォルダへ振り分けられることもありますので、定期的に「迷惑メール」フォルダの中身をチェックし、必要なメールがあった場合は「迷惑メールを解除」ボタンで救出します。

Gmail から infoメールを送信できるように設定
さらに、Gmailを使って「info@ドメイン名」のアカウントからメールを送信できるように設定しましょう。
Gmail 画面の右上に、「設定」というリンクがありますのでクリックします。
設定画面が表示されますので、「アカウント」というリンクをクリックします。

「名前:(Gmail を使用して他のメール アドレスからメールを送信します)」という部分の右側にある「他のメール アドレスを追加」をクリックします。
ポップアップウィンドウが表示されますので名前とメールアドレス(info@ドメイン名)を入力し、指示に従ってアカウントの設定を行います。
デフォルトで使うメールアドレスは Gmail の元のメールアドレスになっているので、追加した「info@ドメイン名」がデフォルトになるように設定しましょう。
また、「info@ドメイン名」を Gmail で運用するにあたり、メールの署名設定もしておきましょう。

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