[knack]「ブログ地獄」を知っておこう
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ブログ運営者、これからブログを始めたいと思っている方にぜひお薦めしたい記事がありますのでご紹介。 ⇒ 「5つのブログ地獄」by ホームページを作る人のネタ帳 ブログを継続するうえで、多くのブロガーが陥りやすい地獄=つまづくポイントが書かれているのですが、説得力があり、ひとつひとつ「そうそう」と相づちをうってしまいます。 |
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ぜひオリジナル記事を読んでいただきたいのですが、下記に簡単にまとめてみます。
最初の関門「地獄の3丁目」
訪問者がほとんど無い最初の3ヶ月に、記事数を90達成する事が出来るか?
せっかく役立つことを書いている(つもりな)のに、訪問者がほとんどないため、反応もほとんどありません。
「どうしてー? 何が悪いのー?」と自問自答しながら悶え苦しむ「地獄の3丁目」です。
「がんばって書いているのに、やっぱり無駄なのかなぁ」と、弱気になってブログの更新を諦めてしまうパターン。
「とにかくアクセスアップの為にあらゆることを試してやる」と、トラックバックを大量に送ったり、いろんなブログをまわって「とりあえず挨拶だけ」のコメントをこれまた大量に残してきたりと、あまり意味の無い行動に走るパターン。
こんなパターンに心当たりはありませんか?
息切れ? ネタ切れの恐怖「脳が枯れる魔の120記事目」
「地獄の3丁目」をなんとか乗り越えたとして、次に待っているのがネタ切れの恐怖です。「5つのブログ地獄」ではそれが120記事目ぐらいにやってくると書かれています。
アウトプットする為には、その何倍ものインプットが必要です。
これまでのストックを使い果たすとアウトプットができなくなります。
対策として「5つのブログ地獄」では複数のテーマを持つことが提案されています。
ただ根本的な対策としては、アウトプットする何倍かの速度でインプットを続けるしかないのではないかと思います。
意に反するコメント地獄
これはブログを運営していれば、いずれは経験することですね。
悪意のある誹謗中傷は、なかなか辛いものがあります。
ただ、このようなことは現実社会の中でも経験することですから、うまく処理できるようになっておきたいものです。
では、どのように対処するか?
『100のノウハウよりただ一つの自信』(ジョン・カウント著)で紹介されている方法が役立つと思います。
受けた批判の種類に合わせて、どう反応すればいいか
1.批判が正しくて、前向きな場合
・感謝して批判を受け入れる
・必要ならわびる
・状況を改善するためにどうするつもりかを相手に伝える
2.批判は正しいけれども、悪意がある場合
・どんなミスも認め、必要なら謝る
・悪意のある意見には、きっぱりとした態度で向き合う
・状況を改善するために、必要ならばどんなことでもする
3.批判が間違いだと思う場合
・誤解が生じた原因をつきとめるために質問をする
・間違っていると言い切れない場合は、セカンド・オピニオンを求める
・どんな誤解も訂正する
4.批判が間違っていて、悪意がある場合
・冷静さを保つ
・真っ向から立ち向かうのではなく、質問をする
・誤解を解き、個人攻撃にはきっぱりとした態度で臨む
・やりかえしたいという衝動を抑える
・批判のことは忘れる
ブログのコメントに対してここまで真面目に対応する必要があるのかわかりませんが、いずれにしても「意に反するコメント」でストレスを溜め込むなんてナンセンスです。
更新ストレス地獄
真面目な人が陥りやすいのが「更新ストレス地獄」かもしれません。
誰かに強制されてブログを更新しているわけではないでしょうから、どうしても書きたくなければそれでいいのでは?
インプットを続けていればいずれまた「書きたい!」という気持ちが湧きあがってくると思います。それまでブログの更新を一休みする、という選択肢もありますよね。
目的を見失わないことが大事
結局は「なんのためにブログを書くのか?」という目的を見失わないことが、これらの「ブログ地獄」をのりきる秘訣でしょう。
おすすめは、「紙に書いておく」ことです。
「何のためにこのブログを開設するのか」をブログを始めるときに紙に書いておきます。手帳でもノートでもいいので、とにかく書いておく。
さらに付箋紙にも書いてパソコンモニターの横に貼っておくという手もあります。
結論=「初心忘れるべからず」ということですね。
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